Magicpot
目指すはアルファケンタウリ
Categories: 社長日記

 あかつき君が金星に向かって打ち上げられた。今のところはうまくいっているみたいだ。ネット情報によると開発費用は150億円。打ち上げにはさらに100億ぐらいかかったらしい。100億の戦闘機が3機とどちらが良いか?色んな事柄と比較してみると興味深い。宇宙飛行が上手くいって金星のことが分かったとして何のメリットがあるのか?そんな疑問もあるだろうが、宇宙開発にはもっと力を傾けるべきだと思う。

 金星人いないかな?・・いってみないと分からないよな。


それから、あかつき君と相乗りした
「宇宙帆船イカロス」君や
四つの小さな弟たち
「UNITEC-1」ちゃん
「KSAT」ちゃん
「WASEDA-SAT2」ちゃん
「Negai☆″」ちゃん
も楽しみだ。

ゲームよりオモシ・・いやゲームと匹敵するぐらいオモシロイことがここにある。
負けんぞ!とりあえず70億でテキストアドベンチャー創ってみたいね。

・・冗談のような本気はさておき、

 宇宙ものは(古い方の)スタッフの中でよく話題にのぼる創ってみたいジャンルの一つだ。ただ単に宇宙が舞台のゲームではなく、王道の宇宙ゲームがいい。日本では今一うけがわるい王道宇宙ものだけどiPadだとやれそうな気がする。というかiPadじゃないとできない気がする。今までのプラットホームの場合は現実的な制約が色々あるという問題もあるが、iPadにおけるUIF、そしてライフスタイルにマッチすると思うんだよね。こんな風に光を浴びてなかったジャンルが浮上する可能性もあるんだとわくわくしてくる。

 先日、映像関係の会社の友人ともんじゃを食いながらiPadやtwitterの話をしていたのだが、彼らが言う、iPadやtwitterそのものの機能より、この状況を活かしたゲームを創りたいという発想。似たようなことをゲームシステム手法でぼんやり考えてはいたが実際に他人の口から言われると物凄く新鮮で、さらにそれは確信にもつながったわけだ。ゲームのプロがゆえにプラットホームを理解しようとするのは当たり前だが、それよりも高いレベルでの認識を優先すべきなのかもしれない。

 宇宙ゲームは色々考える必要があるが宇宙的なゲームは自由な発想でいけそうだ。iPad担当の若いプログラマに宇宙を熱く語るところから始めてみるか。

      Space: the final frontier.  なっ!

      そして、宇宙はそれぞれの内側にある。