Magicpot
mplogomark

 アメリカで活躍中のデザイナー伊藤大地さんに作成してもらった社ロゴのマーク。魔法瓶ってな感じで御願いというそのまんまなオーダーに格闘していただいた結果がコレ。奇妙な魔法瓶な感じはもちろん「?」に見えたり「ガッツポーズの腕」に見えたりでスゴーク気にいってます。  マジックポットという社名はアイデアが無限に湧きだす、という決意、そして未知の可能性への希望が込められています。  ゲームはハッピーな世界でなければ創り続けることはできません。ですがハッピーというやつは伝播するごとに薄まってしまうようです。(アンハッピーは濃くなっていくというのに・・)ゲームはハッピーを増幅させるシステムになり得ます。Magicpotは面白さを発見・発明することで世界のハッピーに貢献できる!と本気で取り組んでいきます。

anipa

 今更ですがfacebookに興味を持ちはじめた。ずっと前に登録してから放置してたんだけど、最近になって少しずつ知人からのリクエストからが増えていたのと、電子書籍のセミナーである講演者がものすごくプッシュしていたのが面白かったこと、そしてモバゲーやらGREEのことを考えなくてはいけなくなったことで、触りはじめたわけ。最初は使いずらくて辟易していたのだが、少しずつ良さが分かってくると気にならなくなってきた。facebookといえばビジネスでの活用が喧伝されているが、そのへんを見てみようと思っている。どうせやるなら日本国内のプラットホームで考えるより世界を相手にしたほうが楽しいじゃないか。 とりあえず、蔵に寝ていたAniPaというFlashのパズルゲームをfacebookページに登録してみた。 http://www.facebook.com/pages/AniPa/237699912952715?sk=app_209974069074023

 twitterで面白いことしたい、ということでtwitterで三国志ゲームを創ってます。すごくシンプルなものですが、ずっと昔から持っていた、こだわりアイデアなので実は感無量だったりします。別に立ちあげる創作サイトで状況をお知らせしていく予定なので、サイトが立ち上がるまでもう少し待っててください。基本的なシステムは動き始めたので、あとは三国志ファンとしての欲望を付け足していく予定です。まだ曹操、劉備、孫権、張角、孟獲、貂蝉の6人しかいないしな。  あと、最近はtwitterで小説書いてる人とかに注目してます。140文字に注目してるわけじゃなく、興味があるのはネットの上にあるという更新性。そういう意味では電子書籍にも夢拡がるんだけど、即興性においてはtwitterが今のところ最強じゃないかなあ、と思う。あとは、専用のまとめツールがあれば超便利なので、MPで創ってみても良いんじゃないかと野望がメラっておる今日この頃です。

画面

 セミナーに出てみたけど、期待していた新たな情報は無かった。演壇に上がった方々は秘かに新たな形を企んではいるようで、そのへんを聞けないと実にはならないんだよなあ。でも、基本は皆で競争してるわけだし、ネタばれしないようにモゴモゴしちゃうのはしょーがないよな。ずっと先を走っていた人たちも壁にぶち当たってるという状況が分かっただけでも儲けものとしておこう。興味ある人は沢山いるんだなあってことも体感で分かったし。  音や絵の付加肯定論者(というかそれが普通な感覚)に対して「そんなもんいらん」という論者もいたりしたのは面白かったな。その件に関しては、映画を超えた総合芸術とも言えるゲーム開発者の立場としては、否定も肯定もしない。エンターテイメントとしては有るほうが大体の場合が有益だろうし、文字媒体として見れば、映画やゲームに近づいてどうする?という考え方も納得できる。  今回はトイブックという呼び名があてがわれていたけど、ゲーム側からのアプローチは普通に面白いはず。セミナーの中でも強く述べられていたけど電子書籍という言葉に騙されないよう新しい開拓地にチャレンジしてみたい。まずは、分かりやすくインタラクティブ絵本あたりからの着手という感じになるが、今までお世話になり、これからもお世話になるはずの紙媒体とのコラボを意識して活動してみたい。 アンデルセン童話「すずの兵隊」 オマージュ試作画面 「すずの兵隊」という素晴らしい作品を新しい世代に広く伝えるために、役立つことができれば幸い。

xday_

 蓄えられた試みも発酵しちゃってるんでそろそろ仕掛けていきます。先取りでtwitterでも情報を流していくので時々でも気にかけてくださいね。MPが何を目指しているのかパートナー様、エンドユーザー様に伝えることから始めます。 http://www.magicpot.net/ new TWTR.Widget({ version: 2, type: ‘profile’, rpp: 20, interval: 6000, width: ‘auto’, height: 1000, theme: { shell: { background: ‘#333333′, color: ‘#ffffff’ }, tweets: { background: ‘#000000′, color: ‘#ffffff’, links: ‘#0062ff’ } }, features: { scrollbar: false, loop: false, live: false, hashtags: true, timestamp: true, avatars: true, behavior: ‘all’ } }).render().setUser(‘mpxday’).start();

ペリーオレンジ

 来ちゃってますか?・・確実に来ちゃってますね。  先日グラフィッカさんとWeb記事でゲーム機の中にiPhoneが並んでるのに違和感を覚えるみたいな話をしていて、苦笑しながらも切実な思いとなる。一方ではソーシャル・ゲームの話が盛り上がっている。ゲーム会社はプラットホーム化をめざす国内ソーシャル系に乗っかり、またそれがFacebookに乗っかろうとしていたりする。色々と世界標準な流れに乗り遅れている日本だが、少なくとも創り手と自負する者は冷静に状況を見極めたほうが良いと思う。  今になって始まったことではないが残念ながら良い物を創れば必ず報われるという市場ではない。だが、ユーザーに直接に問える可能性は格段に高くなってきた。状況は閉塞から混沌へと移り変わっただけのようにも見えるが、創り手自らが活路と納得できるアイデアに対して旗を立てても良いのではないか。時の奔流に身を任せるだけでは結局飲みこまれてしまうのではないか。  我こそが次シーンの勝ち組にならんとガラパゴスの中で息巻くだけではなく、日本という枠組みをとっぱらい世界のユーザーと対すべく意気込むべきだ。その上で、日本のゲームが存在感を示すことができたなら、その状況は現実的にも好ましいに違いない。  ゲームの未来については言いたいことは沢山あるが、この変革に対しては創り手として黙々と積極的に取り組んでいけたらと思う。そして、旗を立てることだ。  我が黒船を海の向こうへ

world

 こういうときシムシティの様に地震やメルトダウンを扱ったゲームをリリースしたりすると不謹慎だと槍玉に上げられることだろう。だが普段から戦争で苦しむ人々が地球上のどこかに存在することは分かっているのに、破壊、血を流すゲームは普通に流通している。そしてシムシティは言うまでもなく名作だ。ゲームとは人間世界の歪みを表現していると言えるだろう。「本能を刺激することで受け入れられている」とだけでは解釈したくない。歪みを自嘲気味に楽しみと捉えられるのは人間に与えられたものなのだと思う。仮想体験から何らかの真実を見出すとかできれば意義はあるのではないか?と己を納得させ安心したい。だが、その意義とやらが全てに必要とも思わない。ただ信じたいのは、ゲーム創作が概ね正しい方向に則した形を保ち続けることだ。自分の創ったゲームをプレイした子が、何か素晴らしいアイデアを思いついてくれるのであれば本望。表現したいことは山ほどあるが、何を創るのであっても、創ることの「根」を弛まなく見つめ直しながら事に当たっていきたいと、今、この困難な時に決意するものである。

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 明けまして、おめでとうございます。去年も色々ありましたが内外多くの方々の御協力で乗り切った1年でした。最後に余計なオマケもつきましたが戒めと思って2011年に臨みたいと思います。やりたいこと、やらねばならぬこと、今年も夢盛り沢山ですが因をもって果とすべく、積極的に動いていく所存です。今年も何卒宜しく御願いいたします。 ウサギのごとく、 ぴょんぴょんぴょ~ん、ってジャンプ!

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 iPad用ゲームをリリース予定。ボードゲームを意識したシリーズ化をしていきたいと思っています。お二人さんは白黒という設定が似てるということで思いつきで他プロジェクトから引っ張られてきちゃった感じでありますが、マスコット的な役割だけじゃなくナビゲーターとして活躍してくれることを考えてます。名前はまだ有りません。 第一弾  ゲームがシンプルなんだし見た目もシンプルでいいじゃん!という意見もありますが、もうちょっとリッチにしたいかな。操作感とイメージ連動するような見栄えになるとベストですね。シンプルなだけにデザイナーの頑張りどころでもあります。ゲーム性は・・いまのところ内緒ですが上の二つの画面で想像できちゃうかもです。

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 名実ともに関東は梅雨明けしたみたいですね。北海道生まれとしてはホッとする感じなのですが・・・暑い!海に飛び込びたい!!ほんと暑くてめげそうになることもありますが開発も色々とヒートアップしてきたので暑さに負けぬ熱い思いで創作に取り組んでいきたいと思います。早く熱い報告もしたいなあ。。

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 作業資料に仮で描かかれてあったのが気に入られて採用されました。そのうちなにか登場するはずですが・・とりあえずパズルあたりでどうですか。 ヒヨコな感じで可愛くなってしまったので修正する予定。 可愛いヒヨコじゃなくて、可愛いミジンコで。 ————————————————————————– 6/11修正版 か か~わゆ~い

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 既知のギャンブル、未知のギャンブルに挑み続ける者たちを演出していきます。 ギャンブル一家の末っ子。臨機応変な戦い方ができるも情熱的な性格。 熱くなりすぎて自己抑制が効かなくなることもある。 謎のおねえさん。 iモード配信中のお手軽アプリ「超能力シリーズ」にも登場予定です。

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 今年もやってきましたよ。鳥越神社近くに事務所をかまえてから9回目になるのかな。世の中や会社の時の流れは早いけど、伝統と格式の場に触れると何だかホッとするな。歴史とは相対的に積み重ねられているんだろう。 ウヨウヨ集まってきましたよ。いつもは人通り少ないのに・・ここぞとばかりに盛り上がれ!

 あかつき君が金星に向かって打ち上げられた。今のところはうまくいっているみたいだ。ネット情報によると開発費用は150億円。打ち上げにはさらに100億ぐらいかかったらしい。100億の戦闘機が3機とどちらが良いか?色んな事柄と比較してみると興味深い。宇宙飛行が上手くいって金星のことが分かったとして何のメリットがあるのか?そんな疑問もあるだろうが、宇宙開発にはもっと力を傾けるべきだと思う。  金星人いないかな?・・いってみないと分からないよな。 あ それから、あかつき君と相乗りした 「宇宙帆船イカロス」君や 四つの小さな弟たち 「UNITEC-1」ちゃん 「KSAT」ちゃん 「WASEDA-SAT2」ちゃん 「Negai☆″」ちゃん も楽しみだ。 ゲームよりオモシ・・いやゲームと匹敵するぐらいオモシロイことがここにある。 負けんぞ!とりあえず70億でテキストアドベンチャー創ってみたいね。 ・・冗談のような本気はさておき、  宇宙ものは(古い方の)スタッフの中でよく話題にのぼる創ってみたいジャンルの一つだ。ただ単に宇宙が舞台のゲームではなく、王道の宇宙ゲームがいい。日本では今一うけがわるい王道宇宙ものだけどiPadだとやれそうな気がする。というかiPadじゃないとできない気がする。今までのプラットホームの場合は現実的な制約が色々あるという問題もあるが、iPadにおけるUIF、そしてライフスタイルにマッチすると思うんだよね。こんな風に光を浴びてなかったジャンルが浮上する可能性もあるんだとわくわくしてくる。  先日、映像関係の会社の友人ともんじゃを食いながらiPadやtwitterの話をしていたのだが、彼らが言う、iPadやtwitterそのものの機能より、この状況を活かしたゲームを創りたいという発想。似たようなことをゲームシステム手法でぼんやり考えてはいたが実際に他人の口から言われると物凄く新鮮で、さらにそれは確信にもつながったわけだ。ゲームのプロがゆえにプラットホームを理解しようとするのは当たり前だが、それよりも高いレベルでの認識を優先すべきなのかもしれない。  宇宙ゲームは色々考える必要があるが宇宙的なゲームは自由な発想でいけそうだ。iPad担当の若いプログラマに宇宙を熱く語るところから始めてみるか。       Space: the final frontier.  なっ!       そして、宇宙はそれぞれの内側にある。

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 ちょっと変わった音ゲーを、ちょっと波がきそうなアンドロイドでやってみようプロジェクト。jetプレイヤーというやつの仕様が厄介だったけど音仕様を優先し進めてきたことでほぼ完了。理想とまでにはいかなかったけど今のところAndroidの限界仕様かも。ゲーム仕様によって仕上げにかかる。これも素材ありきのプロジェクト。気持ちいい音ゲーができるとイイ。