Magicpot

 アメリカで活躍中のデザイナー伊藤大地さんに作成してもらった社ロゴのマーク。魔法瓶ってな感じで御願いというそのまんまなオーダーに格闘していただいた結果がコレ。奇妙な魔法瓶な感じはもちろん「?」に見えたり「ガッツポーズの腕」に見えたりでスゴーク気にいってます。

 マジックポットという社名はアイデアが無限に湧きだす、という決意、そして未知の可能性への希望が込められています。
 ゲームはハッピーな世界でなければ創り続けることはできません。ですがハッピーというやつは伝播するごとに薄まってしまうようです。(アンハッピーは濃くなっていくというのに・・)ゲームはハッピーを増幅させるシステムになり得ます。Magicpotは面白さを発見・発明することで世界のハッピーに貢献できる!と本気で取り組んでいきます。

 ちょっと変わった音ゲーを、ちょっと波がきそうなアンドロイドでやってみようプロジェクト。jetプレイヤーというやつの仕様が厄介だったけど音仕様を優先し進めてきたことでほぼ完了。理想とまでにはいかなかったけどAndroidの限界仕様かも。ゲーム仕様によって仕上げにかかる。これも素材ありきのプロジェクト。気持ちいい音ゲーができるとイイ。
夏、Xday MAOUサウンドウェーブ!!

 マジックポットの新しい力・・その中の今回はグラフィックについて書いてみたい。ある日突然に気がついた。いつの間にか面白い人材が増えていたのだ。僕の「面白い」というのには「力がある」という評価が含まれるのが前提。個々の能力の手応えは感じていたが、ここで気がついたのは共同作業における可能性のこと。彼らの潜在力を十分に発揮できる仕事を計画的に任せることができていなかった。忙しくて余裕がなかったとはいえ非常に惜しいことをしていたものだ。急がば回れ、やるべきことはやらないと俺も会社も彼らも損をする。反省。だが、今は若々しい情熱とセンスを持った彼らがマジックポットの可能性を切り開いてくれている。いいぞ、もっとガンガンやれ。
 アイデアありき、だけではなく素材ありきの選択肢が増えて創り方の幅が広くなってきていることが実感できる。もちろん素材であってもアイデアが元になってることは変わりないが、こういう絵が描けるのだから、こういうゲームはどうだろう?という思考の流れはゲーム性やシステムから考えるものとは自然と取り組み方が違ってくる。見た目はセールス面での尖兵であり誰にでも評価されやすいところでプレッシャーが余計にかかると思うけど、市場の洗礼に縮まることなく自由な発想で若い力を育んでいきたい。若者のやりたいことに耳をよく傾けてマジックポット流を編み出すことができたなら凄く面白いなあ。この発想は一年前には無かったから、作品を創る以外の楽しみが現実的な取り組みにつながりはじめたと言える。よく全体をイメージしていかねばな。

↑は入りたての彼らがお手軽アプリのタイトル絵として作成したもの。がんじがらめの制限内ながらも、この作業の延長線上にある「何か」を期待できる物に仕上げてもらったと思っている。このプロジェクトはキャラクターが多くなっているがキャラクターにこだわっているわけではない。むしろマジックポットはキャラを使わない表現、シュールな作品を得意としている。もちろん気にいったキャラがあるなら何の異存も無いわけだ。作品の要件は色々あれど絵描きが絵の可能性を執拗にこだわる作業空間が創れたら本望。単なる絵を愛でる者として好き勝手に絵描きとバトルできれば楽しいじゃないか。「これ以上ない!」と言い切るような豪の者が出てきてくれることを期待している。マジックポットで歯車的な作業はあり得ない。
 ということで、マジックポットでは、まだまだパワーに満ちた若者を望んでいます。また、そんな若者たちを束ねてくれるパワーの持ち主も募集しています。詳しくはこちらを見てください。

 来ちゃってますか?

 iPad用ゲームをもうすぐリリース予定。ボードゲームを意識したシリーズ化をしていきたいと思っています。お二人さんは白黒という設定が似てるということで思いつきで他プロジェクトから引っ張られてきちゃった感じでありますが、マスコット的な役割だけじゃなくナビゲーターとして活躍してくれることを考えてます。名前はまだ有りません。
第一弾

 ゲームがシンプルなんだし見た目もシンプルでいいじゃん!タイトルはトリコロールで!・・と阿呆な意見もありますが、もうちょっとリッチにしますよ。操作感とイメージ連動するような見栄えになるとベストですね。シンプルなだけにデザイナーの頑張りどころでもあります。ゲーム性は・・いまのところ内緒ですが上の二つの画面で想像できちゃうかも。

 名実ともに関東は梅雨明けしたみたいですね。北海道生まれとしてはホッとする感じなのですが・・・暑い!海に飛び込びたい!!ほんと暑くてめげそうになることもありますが開発も色々とヒートアップしてきたので暑さに負けぬ熱い思いで創作に取り組んでいきたいと思います。早く熱い報告もしたいなあ。。

 作業資料に仮で描かかれてあったのが気に入られて採用されました。そのうちなにか登場するはずですが・・とりあえずパズルあたりでどうですか。

ヒヨコな感じで可愛くなってしまったので修正する予定。
可愛いヒヨコじゃなくて、可愛いミジンコで。
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6/11修正版


か~わゆ~い

 既知のギャンブル、未知のギャンブルに挑み続ける者たちを演出していきます。

ギャンブル一家の末っ子。臨機応変な戦い方ができるも情熱的な性格。
熱くなりすぎて自己抑制が効かなくなることもある。

謎のおねえさん。
iモード配信中のお手軽アプリ「超能力シリーズ」にも登場予定です。

 今年もやってきましたよ。鳥越神社近くに事務所をかまえてから9回目になるのかな。世の中や会社の時の流れは早いけど、伝統と格式の場に触れると何だかホッとするな。歴史とは相対的に積み重ねられているんだろう。

ウヨウヨ集まってきましたよ。いつもは人通り少ないのに・・ここぞとばかりに盛り上がれ!

 あかつき君が金星に向かって打ち上げられた。今のところはうまくいっているみたいだ。ネット情報によると開発費用は150億円。打ち上げにはさらに100億ぐらいかかったらしい。100億の戦闘機が3機とどちらが良いか?色んな事柄と比較してみると興味深い。宇宙飛行が上手くいって金星のことが分かったとして何のメリットがあるのか?そんな疑問もあるだろうが、宇宙開発にはもっと力を傾けるべきだと思う。
 金星人いないかな?・・いってみないと分からないよな。

それから、あかつき君と相乗りした
「宇宙帆船イカロス」君や
四つの小さな弟たち
「UNITEC-1」ちゃん
「KSAT」ちゃん
「WASEDA-SAT2」ちゃん
「Negai☆″」ちゃん
も楽しみだ。
ゲームよりオモシ・・いやゲームと匹敵するぐらいオモシロイことがここにある。
負けんぞ!とりあえず70億でテキストアドベンチャー創ってみたいね。
・・冗談のような本気はさておき、
 宇宙ものは(古い方の)スタッフの中でよく話題にのぼる創ってみたいジャンルの一つだ。ただ単に宇宙が舞台のゲームではなく、王道の宇宙ゲームがいい。日本では今一うけがわるい王道宇宙ものだけどiPadだとやれそうな気がする。というかiPadじゃないとできない気がする。今までのプラットホームの場合は現実的な制約が色々あるという問題もあるが、iPadにおけるUIF、そしてライフスタイルにマッチすると思うんだよね。こんな風に光を浴びてなかったジャンルが浮上する可能性もあるんだとわくわくしてくる。
 先日、映像関係の会社の友人ともんじゃを食いながらiPadやtwitterの話をしていたのだが、彼らが言う、iPadやtwitterそのものの機能より、この状況を活かしたゲームを創りたいという発想。似たようなことをゲームシステム手法でぼんやり考えてはいたが実際に他人の口から言われると物凄く新鮮で、さらにそれは確信にもつながったわけだ。ゲームのプロがゆえにプラットホームを理解しようとするのは当たり前だが、それよりも高いレベルでの認識を優先すべきなのかもしれない。
 宇宙ゲームは色々考える必要があるが宇宙的なゲームは自由な発想でいけそうだ。iPad担当の若いプログラマに宇宙を熱く語るところから始めてみるか。
      Space: the final frontier.  なっ!
      そして、宇宙はそれぞれの内側にある。

 そんなこんなでサイトリニューアルです。今回はおすすめもあってWordPressで色々な「色」が楽しいテーマを選んでみました。オープンソースプロジェクトに参加しその精神に触れることで世界の人々から元気をもらって元気をかえしていきます。他とは違った「色」を出せるよう初心に帰って創作活動に取り組んでいきますので、温かく厳しく見守っていてください。
WordPressサイト
http://wordpress.org/

 お手軽アプリのエスパーシリーズ(仮称)第一弾としてガチの超能力測定アプリがリリースされました。ガチってことでもちろんイカサマは無し。見た目もシンプルなので、開発的にもお手軽アプリですが、、、なかなか当たらないんだけど意外とはまります。丁半博打みたいなもの?
 今のところサイトの「気軽に暇つぶし」のコンセプトには一応合っていますが、バージョン2ではゲームアプリへ進化します。ギャンブル的な手法を導入することでゲーム性の向上を図っていきますが、あくまでも超能力物であることにこだわっていきます。
バージョン2は6月に配信予定です。

 月並なタイトルをつけてしまったが・・正直な気持ちなんだこれが。アメリカから届いたiPadを手に取ってみて、「ああ、そういうことか」と電撃のように頭に閃きが走る。実物を見てみる前から誌面やネットの情報からでも普通に想像できてても良かった単純なこと。それは画面が大きい!ってこと。
コンシューマでもなく
携帯電話やスマートフォンでもなく
そしてPCでもない。。
 ゲームを志す者が携帯電話アプリなどを通して直接に市場に挑みやすくなってきた昨今だけど、画面が大きい!ってのはこんなにも素晴らしいことだったのか?「PCでもやれるでしょ?ノートPCなら同じでしょ?」という問いについては、これは全然違うと断言してみたい。もちろん世に広く普及することとappleが開発の条件を高めなければという前提ではある。しかしこの感触はiPadが成し得ることが出来なかったとしても、ほんのすぐ近い未来に達成されるであろう、ゲームプラットホームの新属性であると思う。
 シンプルということがここまでの可能性を持っているとは想像できてなかった。具体的に何が?と問われる回答するのは難しい。受け入れるに容易な新しいライフスタイルを直観したというところか。保証は何もない。だが試してみたくなる対象であることは確かだ。商業的創造者が山師の性格を持つ限りは積極的に取り組む価値があると思う。AppStoreに期待していた可能性が醒めてきたと残念に思っていたところへのサプライズだ。ゲーム業界は現状色々な要素が入り乱れているが、iPadを視野に入れるか否かで大きな別れ道となるだろう。寄らば大樹の陰であるなら他でもいい。まずはiPadは未来形、なにより面白い、という直観を信じてみたい。

 リニューアル中だけど、待ちきれないので心機一転とばかりに社長日記再開。
 今日は大きな収穫があった。具体的な成果とは違うけど、ずっと話したかったけど話せなかった人と話したいことを話せた、という収穫。ひさびさに「創作のための創作」活動ができたと思う。これが何かの未来につながるといい。というか近々つながりそうな手応え。取り巻く環境が大きく変わりつつあることを理解している人とつながるチャンスが多くなってきたということだろう。混沌とした状況はしばらく続くだろうが一時かかえていた閉塞感は全く無い。
 打ち合わせが終わって喫茶店から帰るときにいいもん見せてもらった。パワースポット的ないいもん。これからも創り続けられるようパワーが落ちそうなときは足を運ぼうと思った。こういうのって写真に撮っても大丈夫なのかな・・罰が当たるかもって感覚を信じたほうがいいかな。屋根を突き抜けた大銀杏が印象的な不思議空間、佃天台地蔵尊・・がある路地入口だけ載せておこう。

 もう一つ、駄菓子屋のTVゲームにたむろってるガキんちょ5、6人に遭遇。そこだけ切り取られた色あせた風景。こんなところにこんなのがあったんだ?ゲーム業界の大先輩曰く、大人になると見えなくなるものがある・・妙に納得。なんのゲームなのか後で確認しにいこう。
 予期せぬ楽しい散歩になった。

 修斗3/22大会から正式運用開始の勝敗予想システムがますます熱くなります!
マジックポットは公式モバイルサイト「X修斗」のシステム開発、運営に協力しています。
The Way of SHOOTO 02
日時:2010年3月22日(月)
開場 17:00 / 開始 18:00
会場: 後楽園ホール

会場口付近で配布される選手情報付き大会カードも新しく作成しましたので楽しみにしていてください。
カードゲームも創ってみたいなあ。
公式モバイルサイト「X修斗」
サービス提供:株式会社クロト
http://www.clo-tho.com/
修斗オフィシャルPCサイト
http://www.x-shooto.jp/

 バレンタイン向けお手軽アプリ「チョコあわせ」に登場しています。今後はスイーツ仲間を増やしていきたいですが、予定は未定。次に登場するのはSmartphoneの何かになると思います。

名前は、まだありません。
とりあえずチョコ妖精と呼んでます。

 生きるべきか死ぬべきか・・じゃなくて足すか引くかの算数アプリ。慣れていくと計算せずとも何となく直観で分かるようになります。リラックスして頭を活性化させてみましょう。i-mode公式サービス「お手軽アプリサイト」で配信中です。

 新成人おめでと~
 でもまだまだ子供でしょという感じで、どっち選んだらいいか分からない時に、インチキン様が答えを出してくれる、おみちびきアプリだよ。

 素案はスマートフォン用の企画として考えていたものだけど、お手軽アプリからの要請にてインチキンワールドを捏造してみたわけです。元はもうちょっとシンプルな物を考えてたんだけど、やってみて分かるコテコテの良さ。ユーザーの視点から見ても拡張性があるなと納得したのでした。javaアプリなんでアンドロイドには1週間ぐらいで移植できそうだな。どう?